引越しをスムーズにするために
引越し当日にすること
引越し当日の流れや、するべきことについて解説します。
引越し後の公的な手続き
手続きは引越しを終えた後もいろいろとあります。まず市区町村の役場に行って、転入届を提出したり印鑑登録、国民健康保険についての手続きなどをしましょう。このとき、印鑑や転出証明書が必要なので注意しましょう。また乗用車を持っている方は、自動車登録の変更を新居を陸運支局でする必要があり、新しい住民票、印鑑、車検証、自賠責保険証、自動車税の領収書、自動車保管場所証明書などがいるので忘れないようにしましょう。運転免許証を持っている方は警察署で書き換えをする必要があります。この時は新しい住民票と免許証、写真がもとめられます。
その他の手続き
引越し後の手続きはその他にも色々とあります。まず、ほとんどの方は加入している保険にも手続きは必要で、加入している保険会社に連絡をする必要があります。また新聞は引っ越して取るべき新聞が変わらなくても、販売店ごとで契約を交わしているためにいったん契約を終了させ、再度新居の販売店で契約が必要です。クレジットカードも住所変更による手続きが必要ですし、インターネットなどをされてる方は、プロバイダーにも住所変更の手続きが必要です。
引越しの挨拶状
旧居や新居の近所の方への挨拶の他にも、自分たちの周りの知り合いの方々にもお知らせする必要があります。その際ははがきなどの挨拶状をいっせいに出すのが一般的です。挨拶状の内容としては、引越しをしたという事実を伝え、新たな住所や電話番号などを明記しておきましょう。住居の写真や地図を加えるとさらに丁寧になります。文面に関しては仕事がらみの人にはある程度改まった社会人らしい文面にしましょう。